学校関係者様

学校関係者様へ

「日本の次世代リーダー養成塾」のホームページをご覧くださって、誠にありがとうございます。
リーダー塾では、学校で学んだ知識をベースに、日本のみならず世界を代表する様々な分野で活躍する一流の講師の講義で知識の幅を広げます。そして、同世代の高校生との議論を通して、同じ知識を得ても、その先にはさまざまな考え方が生み出されることを体感します。
参加後には、「学習への取り組みが積極的になった」と多くの先生方や保護者の皆さまからご感想をいただいております。その理由として、一流講師の考え方に触れ、間近に迫る進学や就職の先にある長期的視点での目標ができ、全国の志高い同年代との出会いを通じ、切磋琢磨するよきライバルができたことなどが挙げられます。高校を卒業した卒塾生へのアンケートでは、7割が「リーダー塾での経験が進路決定に影響を与えた」と回答しています。
また、卒塾後、クラスや学校でリーダー的存在として活躍するだけでなく、地域社会ためにも貢献したいという意志を持って、地域活性化のための行事を企画したり、ボランティア活動を行ったりする卒塾生も少なくありません。講師陣に共通する一番大きなメッセージは「異なるものを受け入れ、利他の心で行動する人になれ」ということですが、参加後それぞれの活動の場に戻り、この精神を実践していることがうかがえます。このように短期間で人間的にも飛躍的な成長を遂げることも、当塾参加の大きな成果の一つです。

卒塾生の主な進学先(各項50音順) 進学先

<国公立大学>
岩手大学 大阪外国語大学 鹿児島大学 岐阜大学 九州大学 京都大学 筑波大学
東京大学 東京工業大学 名古屋大学 新潟大学 一橋大学 他

<私立大学>
青山学院大学 学習院大学 国立音楽大学 慶應義塾大学 国際基督教大学 上智大学 中央大学 津田塾大学  東京農業大学 東京理科大学 フェリス女学院大学 仏教大学 法政大学 明治大学 立命館大学
立命館アジア太平洋大学 早稲田大学 他

<海外の大学>
慶北大学(韓国) トロント大学(カナダ) セントラルオクラホマ大学(アメリカ) ジョンズ・ホプキンス大学(アメリカ) 
ブラウン大学(アメリカ) ロンドン大学(イギリス) 他

卒塾生の高校の先生のコメント

参加した生徒は大きな収穫を持って帰ってきます。時代の最先端で活躍する講師陣を目にするだけでも光栄であり、さらにその考え方を直接聴くことは、本人の人生にとってかけがえのない財産になると考えられます。大きな自信を得て帰校します。参加後は今まで以上に自信を持ち、リーダーとしての資質が高まったことは事実です。

・4期に本校からは2年生2名が参加させていただきました。リーダー塾から戻ってきてすぐ口にしたことは、他県から参加した高校生の見識の高さに驚いたことです。社会的な事象への関心の深さ、物事を論理的に理解し表現するコミュニケーション能力の高さに驚いたとのことでした。参加した2名は、今まで以上に新聞を読む時間を増やし、精読に努めているようです。また、県主催の知事とのパネルディスカッションにも自主的に参加するなど、能動的な自分への変化が起きているようです。今後の成長が楽しみです。

・リーダー塾終了後、報告面談を実施していますが、生き生きとその様子を語り、新たな啓発を受け、知識的にも人物的にもより成長した跡がみられます。本校の参加者6名は、その後、生徒会長など生徒会役員や部活動の部長として、また、他校生徒を含むグループ活動の代表者などとして活躍をしており、いずれもリーダー塾での経験が大いに役立っていることを明言しています。

・A君は、クラスや部活動において、仲間と過ごすというよりは、一人でいる方を好む性格でした。しかし、2年の学校祭の準備をきっかけに少しずつ変化が現れたように感じます。クラスのある生徒と朝早くから放課後遅くまで黙々と看板製作に取り組むなど、友人と過ごす時間が少しずつ増えてきました。志望校も定まったことにより目標が明確化し、生徒会に立候補するなど、徐々に積極的な姿勢に変化しつつありました。リーダー塾を通して、A君の成長は加速したように思います。リーダー塾から帰ったA君と初めて会ったときの目の輝きは今でも忘れません。これまで、「先生、先生。」と自分から声をかけるタイプではありませんでしたが、写真を見せながら楽しかったことや感動したこと、影響を受けた講師陣や仲間について語り出したら止まらないほどでした。この経験を機に、環境NPOに参加するなど、チャンスがあればそれを最大限に活かそうという考え方に変わったようです。今まで興味の無かった事に対しても関心を持つようになりました。話したことがなかったクラスの仲間にも自分から話しかけ、相手が何に興味を持っているのかよく質問するようになったようです。その答えから「こういう考え方もあるのか。」と感動し、新たな考えが生まれてくるようです。また、ありのままの自分をさらけ出せるようになったようです。高校生活及びリーダー塾を通して、自分の殻を破り、成長し続けるA君の姿が嬉しく、担任の私にとっても励みとなっています。

・参加した各生徒には大きな変化がもたらされています。最も大きな変化としては、「今後どのような勉強をし、どのように生きていきたいか」「自分は社会に対してどのような貢献ができるのか」について、自ら考えようとする態度が身に付くことが挙げられます。本校のリーダー塾経験者の中には、リーダー塾中の出会いによって、今後の学びの方向性を獲得できた生徒もいます。参加後、地域興しのために何が必要かを考えるためのワークショップを大学生と合同で企画する生徒や、校内外の活動において核となる生徒が現れてくれるなど、まだまだ未熟な部分はありますが、リーダー塾の成果を学校や地域に還元しようとする意欲の萌芽を感じることが出来ます。皆一様に大きな刺激を受けて帰ってきていることは間違いないようです。

・生徒からの報告、その後の学校生活の様子等から次のような変化がありました。
社会の出来事や変化に関する知識の乏しさを実感し、新聞やインターネットなどによく目を通すようになった。また、そのことで自らの興味・関心や視野の幅が広まりました。
身の回りや社会の出来事に対して、疑問や意見をもつことを心がけるようになりました。さらに、周りに配慮しながら自分の意見を積極的に話そうとするようになりました。
将来の進路について、今回の体験を活かして広い視点で考えることが出来るようになりました。
以前より積極的に集団への寄与に取り組むようになり、生徒会活動への参加を主体的に決めました。

・将来の希望の変化がありました(個人の目標から社会への貢献へ)。具体的に言うと、キャビンアテンダント希望の生徒が国連職員になりたいと変化したり、個人の目標から社会への貢献が第一義に変わっていきました。
責任感の変化がありました(リーダーとしての行動力の増進)。生徒会活動への積極的参加や体育大会のリーダーなどリーダー塾卒業生の本校での貢献は大きいです。
規範意識が確立されました。模範的生徒として、本校の生活態度の規範となっています。
卒業後は実践的大学生活を送っているようです。各進学先の大学で、懸命に生活しており、その生活状況も母校に報告を忘れず活動できています。また、リーダー塾への手伝いや、公開講座に卒業後も参加希望するなど自己啓発の意識を忘れていません。

・参加したB君はディスカッションによって大きな刺激を受けたことを語ってくれました。B君は、もともと真面目で穏やかな人柄で模範的な生徒でした。2学期の学級役員決めの際、学級委員長に自ら立候補しました。クラスメートも彼を支持し、学級委員長に就任しました。それまでどちらかというと目立たない人でしたから、積極的な態度がみられるようになったと評価して良いと思います。現在、本校は文化祭の準備を進めていますが、B君は学級をリードする役割を担っています。企画のアイデアなども独自の視点で出すなど、自覚的にリーダーシップを発揮しようとする態度がみられます。

  • 参加した高校生の感想
  • 保護者の皆様の感想
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次世代リーダー養成塾

「次世代リーダー養成塾」
大成するために、今すべきこと

株式会社祥伝社から2004年のリーダー養成塾の講義録を掲載した本が出版されました。
さまざまな立場でリーダーを目指す方、また、すでにリーダーとしてご活躍の方にもお勧めの本です。是非ご一読下さい。


17歳からの死生観

「17歳からの死生観−高校生との問答集−」
山折哲雄

この本は、当塾講師である日本を代表する宗教学者・山折哲雄氏が、「死生観」について己の哲学を語った第一級のメッセージです。2004年〜2009年までの山折氏のリーダー塾での講義を、質疑応答まで含めて構成しました。思春期の真っただ中を生きる若者と著者との真剣勝負、それによって生まれた数々の名言が、あらゆる世代にとっての人生の指針になるのは必至です。