よくある質問

ご参考にしてください

日本の次世代リーダー養成塾に寄せられるよくある質問にお答えしています。

質問.1 誰がやってるの?

参画県の知事を中心として、経済界、学界からなる理事から組織が構成されています。また、参加費は、宿泊費・食費相当の金額で、さまざまなプログラムは、参画県からの負担金と民間企業や個人からの協賛金、ならびに様々な団体・個人のご協力により実現しています。カリキュラムは、日本の次世代リーダー養成塾の事務局が企画・実施しています。また、アドバイザリーボードとして、協賛企業を中心にした民間企業からなる企画委員会が構成されています。

役員一覧 >>
協賛企業一覧 >>
事務局 >>

質問.2 何を学ぶの?

国際社会で活躍するためには、まずは自国についての教養を深めることが大前提です。そのため、日本の文化・歴史について様々な視点からの学ぶことを中心に、世界の中の日本の立場、経済・ビジネス、人間学などを学びます。そしてリーダーに必要とされるチームビルディング、プレゼンテーション、論理的思考など様々なスキルを体験します。また期間中、数日はフィールドトリップを行います。机上だけでなく、さまざまな現場で身体と五感も使って学びます。

カリキュラム >>


質問.3 誰が参加するの?

日本全国から、好奇心旺盛な高校生が参加します。毎年30都道府県前後から参加し、昨今では海外の学校に通う高校生の参加も増えています。最初は初めて出会う仲間、環境に戸惑いますが、2週間で驚くほどに固い絆で結ばれます。

参加者の声 >>


質問.4 学校とどこが違うの?

・各界の第一線で活躍している世界的に有名な講師が教えます。

講師のメッセージ >>
過去の講師 >>

・クラス担任は、日本を代表する企業の精鋭からなります。社会人の先輩として、礼儀や社会のルールなど実務に基づいたアドバイスを行います。

クラス担任 >>

・通常日本の学校ではほとんど行わないディスカッションのクラスがたくさんあります。ディスカッションは参加者のほとんどが初心者ですので、ディスカッションの目的や方法を最初に丁寧に指導します。基礎を学んだら、あとは実践あるのみです。塾生主導で司会選出から全て行います。気づいたらディスカッションの虜になっているでしょう。

・20人一部屋の共同生活を行います。日頃一人部屋に慣れているかもしれませんが、集団生活を経験することで、自分や他人の良いところも悪いところも見えてきます。しかし、そのような状況であるからこそ、日頃の家族のありがたさ、他人のありがたさを学ぶことができます。

・塾の最初に携帯電話を事務局で預かります。携帯電話は非常に便利ですが、2週間は、目の前にいる仲間とのface  to faceのコミュニケーションに集中して欲しいからです。集中的に学ぶには、必要最低限の環境に身を置くことが大切です。

質問.5 どうやったら参加できるの?

・応募枠には、一般公募枠と参画県推薦枠があります。一般公募枠は、日本全国、海外のどこからでも応募できます。1次試験で参加動機や作文などを提出してもらいます。1次試験に合格したら、2次の面接試験にチャレンジしてもらいます。緊張するかもしれませんが、いつもの自分を出してくださいね。応募用紙は、毎年3月末ごろインターネットでダウンロードできるようにします。締切は、5月初旬ごろです。詳しくは、その年の募集要項をチェックしてください。

応募方法 >>

・参画県が学校所在地になっている人が、各県で設けられた県の推薦枠に応募することができます。九州以外の参画県枠の塾生には、交通費の助成があります。参画県の試験内容は、一般枠と少し異なりますので、各県の窓口に問い合わせてください。

参画県の窓口 >>

お問い合わせ
  • お電話でのお問い合わせは03-5466-0804まで
  • FAXでのお問い合わせは03-5466-0842まで
  • Mailでのお問い合わせは
    メールフォームはこちらから
  • 主催者からのメッセージ
  • 講師
  • 協賛・協力企業
  • 参加者の声
  • 卒塾生の活動
  • 塾バーチャル体験
  • 卒塾生の皆様へ
facebook リーダー塾紹介ビデオ 卒塾生のお問い合せ
日本の次世代リーダー養成塾
〒107-0062
東京都港区南青山5-12-28
メゾン南青山403号
アクセスマップ
qr
日本の次世代リーダー養成塾の情報は携帯電話からもご覧いただけます。

次世代リーダー養成塾

「次世代リーダー養成塾」
大成するために、今すべきこと

株式会社祥伝社から2004年のリーダー養成塾の講義録を掲載した本が出版されました。
さまざまな立場でリーダーを目指す方、また、すでにリーダーとしてご活躍の方にもお勧めの本です。是非ご一読下さい。


17歳からの死生観

「17歳からの死生観−高校生との問答集−」
山折哲雄

この本は、当塾講師である日本を代表する宗教学者・山折哲雄氏が、「死生観」について己の哲学を語った第一級のメッセージです。2004年〜2009年までの山折氏のリーダー塾での講義を、質疑応答まで含めて構成しました。思春期の真っただ中を生きる若者と著者との真剣勝負、それによって生まれた数々の名言が、あらゆる世代にとっての人生の指針になるのは必至です。