応募方法

応募について 応募から塾参加までのステップ 応募に関する書類 参画県問合せ先

応募について

さあ、リーダー養成塾に参加して自分の可能性に挑戦したいと思いますか?
応募する前に下記のことが自分に当てはまるかを自分自身で確認してください。

  • ☑ 好奇心旺盛で、自分から積極的に行動することができます。
  • ☑ 社会のために役立ちたいと思っています。
  • ☑ 自分と異なる人の意見を受け入れる心の準備ができています。
  • ☑ いろんな分野の知識を身に付けたいと思っています。
  • ☑ 塾で決められたルールに従うことができます。
  • ☑ 携帯電話やパソコン、テレビがない生活を2週間送ることができます。
  • ☑ 自分の身の周りのことは、自分できちんとできます。
  • ☑ 他の参加者と協力して共同生活を送ることができます。

リーダー養成塾は、参加者全員でつくりあげていく塾です。上記のことができていなければ、あなたにとっても、仲間にとっても良い結果は生まれません。リーダー養成塾では知識習得だけでなく、共同生活を通して社会で通用する礼儀や思いやりの心を養うことも重視しています。

それでは、次に応募の準備を始めましょう。応募方法には、参画県推薦枠と一般公募枠の二種類があります。

参画県推薦枠

リーダー養成塾は、地方からリーダーを輩出したいという当初からのコンセプトから、北海道、青森県、岩手県、静岡県、岐阜県、和歌山県、愛媛県、福岡県、佐賀県、福岡県宗像市、福岡県古賀市、沖縄県うるま市の9県・3市がリーダー養成塾に行政として取り組んでいます。参画県推薦枠には、所属する高等学校所在地が、上記の県内にある場合に応募できます。選考は、各県の担当窓口によって行われます。最終的には参画県から選考され推薦された高校生が、日本の次世代リーダー養成塾で承認されて、参加することができます。また、北海道、青森県、岩手県、静岡県、岐阜県、和歌山県、愛媛県、沖縄県うるま市からの参画県推薦枠の参加者には、交通費の助成があります。詳しくは各県の担当窓口にお問い合わせください。

一般公募枠

一般公募枠とは、日本、世界のどこに住んでいても応募できる枠です。上記の参画県推薦枠の県に学校所在地があっても参加できます。選考は、リーダー養成塾事務局により行われます。交通費の助成はありません。

その他の主な注意事項

・参画県推薦枠と一般公募枠の併願はできません。出願後の枠の変更はできません。
・過去にリーダー養成塾に参加された方は、応募できません。
・その他の参加資格などの詳細は、募集要項をご覧ください。

応募の詳細は、塾が行われる年の2月末にホームページで発表される募集要項を見てください。参画県推薦枠希望者は、各県の窓口にお問い合わせください。

応募から塾参加までのステップ

一般公募枠の場合。詳細な日程は、その年の募集要項をご確認ください。
(@〜Fまでは、参画県推薦枠のスケジュールとは多少違うことがあります)

事業概要をチェック(2中旬)
その年の塾の開催日程や募集人数が発表されます。

募集要項をチェック(2月末)
応募資格や応募書類、受講決定までのスケジュールが発表されます。
また、応募に必要な書類は、ホームページからダウンロードして記入します。
ご家庭や学校にインターネット環境がない方は、事務局や各県窓口から書類を送付しますので、ご連絡ください。

	応募書類作成
応募者自身が記載する書類と、学校で発行してもらう成績証明書や第三者にお願いしなければならない書類があります。早めに準備されることをお勧めします。また、参加には保護者の同意が必要です。

応募書類提出(5月初旬締切)
応募書類が確実に事務局に届くように、必ず郵便局の簡易書留で送付してください。また、やむをえない事情(学校行事、部活の公式戦や海外在住など)で、指定の面接日に都合が合わない場合は、事前に事務局に相談してください。理由により、他の日時や方法を検討します。学校の授業の場合は、公欠扱いにしてもらえるように参加者が各学校にお願してください。

	第1次審査結果通知(書類選考)(5月中旬)
最初に提出してもらった応募書類のみで審査します。また、面接日時・場所も同時に通知します。

第2次審査(面接)(5月末頃から6月初旬)
通常土曜・日曜を使って面接します。土曜日になるか日曜日になるかは、第1次審査結果通知まではわかりません。

受講決定通知(6月中旬)
受講が決定した方には、参加に必要な書類や参加費の納入期限などをお知らせします。また、補欠合格した方は、一定の期限内に辞退者が出た際、繰り上げ合格となる可能性があります。補欠合格し、繰り上げにならない場合でも郵送で再度最終結果を通知します。
塾初日と最終日に、福岡空港や主要な駅を結ぶシャトルバスを運行します。そのバス運行表も同封します。会場と自宅間の交通の手配は、ご自身でお願いします(参画県推薦枠で交通費の助成を受ける塾生は、航空券や切符は事務局が手配します)。夏休みで混雑する期間ですので、早めに切符の手配をしてください。会場のグローバルアリーナまでは、福岡空港・博多駅から車で約1時間かかります。

	参加費納入(6月下旬)
参加費納入をもって、正式な申し込みとさせていただきます。期限内に参加費の納入がなかった場合は、辞退とみなします。納入締切日以降の辞退については、キャンセル料がかかる場合があります。

	同意書など参加必要書類の提出(6月下旬)
参加するにあたって、本人と保護者の同意書や、アレルギー調査書などの書類を期限内に提出してもらいます。

参加の手引、事前課題の確認(7月初旬)
参加の心構えや持ってくる物、詳細なカリキュラム表などを送ります。
また、各講師の方々から指定された参考図書がありますので、できる限りこちらに目を通してください。また、事前課題がある場合もあります。

塾参加
当日は、気を付けてお越しください。乗る予定にしていた飛行機や電車が大幅に遅れたり、予定していた便に乗れなかった場合は、必ず事務局に連絡してください。場合によっては、シャトルバスの出発時間を少し遅らせたり、カリキュラムの入れ替えを行います。時間に余裕を持って切符などの手配をお願いします。

応募に関する書類

この度の熊本地震により被災された皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
現在、全国から塾生希望者を募集していますが、今回の熊本地震で被災した高校生のために「熊本県被災地特別枠」を設けることとしました。災害救助法の適用市町村に指定されている地域の高校生を若干名、無償で招待、交通費も支給します。(詳しくは、下記「募集要項」および「募集要項(熊本地震被災地特別枠)」の両方をご確認ください)

参考=2016年第13回リーダー塾 熊本被災地特別枠を設置

出願書類作成にあたっては、募集要項を熟読の上、以下の様式を印刷してお申し込みください。
出願に必要な書類は、下記様式以外にもあります。詳細は募集要項をご覧ください。

※下記出願書類様式は一般枠用の出願書類です。参画県枠は書類や応募期間が異なる場合がありますので、各県の担当窓口にお問合せください。



事業概要2016年度第13回の開催期間、場所、カリキュラム概要などを記載しています。
募集要項 (2016年度第13回の募集要項です。
募集要項(熊本地震被災地特別枠) (【新着!】熊本地震被災地特別枠を設けました。
リーフレット(2016年度第13回のリーフレットA4×4です。)
募集チラシ2016年度第13回の募集チラシA4×1です。)
出願書類様式2016年度第13回の出願書類様式です。)
    出願者調書(様式1)
    
作文(様式2)
    出願者評価書(様式3)
    自己評価書(様式4)
    奨学金 申込書(様式5)

    熊本地震被災地特別枠申込書(別紙様式6) 【新着!】熊本地震被災地特別枠を設けました。 

参画県問合せ先


  ※参画県枠の募集は4月以降順次開始します。

    
道県市 窓口部署 電話番号 ホームページ
北海道 環境生活部くらし安全局道民生活課 青少年グループ 011-204-5663 こちらから
青森県 企画政策部地域活力振興課 人づくりグループ 017-734-9133 こちらから
岩手県 教育委員会事務局教育企画室 019-629-6106 こちらから
静岡県 教育委員会高校教育課 054-221-3656 こちらから
岐阜県 環境生活部私学振興・青少年課 青少年係 058-272-1111 こちらから
和歌山県 教育庁学校教育局県立学校教育課 073-441-3686 こちらから
 愛媛県 教育委員会事務局指導部高校教育課 教育指導グループ

089-912-2953

こちらから 
福岡県 人づくり・県民生活部私学振興・青少年育成局青少年育成課 放課後対策班  092-643-3402 こちらから
佐賀県 健康福祉部男女参画・こども局こども未来課 0952-25-7350 こちらから
宗像市 教育子ども部子ども育成課 グローバル人材育成係 0940-36-1214 こちらから
古賀市 教育委員会青少年育成課 092-942-0901 -
 うるま市 経済部企業立地雇用推進課

098-965-5611

こちらから 
※宗像市枠・古賀市枠・福岡県枠の区別についてはコチラをご参照ください。

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次世代リーダー養成塾

「次世代リーダー養成塾」
大成するために、今すべきこと

株式会社祥伝社から2004年のリーダー養成塾の講義録を掲載した本が出版されました。
さまざまな立場でリーダーを目指す方、また、すでにリーダーとしてご活躍の方にもお勧めの本です。是非ご一読下さい。


17歳からの死生観

「17歳からの死生観−高校生との問答集−」
山折哲雄

この本は、当塾講師である日本を代表する宗教学者・山折哲雄氏が、「死生観」について己の哲学を語った第一級のメッセージです。2004年〜2009年までの山折氏のリーダー塾での講義を、質疑応答まで含めて構成しました。思春期の真っただ中を生きる若者と著者との真剣勝負、それによって生まれた数々の名言が、あらゆる世代にとっての人生の指針になるのは必至です。